マルガリズム

長年の疑問が解決!俺ってアリス症候群ってヤツでした!

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今回は長年疑問に思っていた自分の体に起きていた現象に名前があることを知って、
安心?というか、
納得?のいった話です。

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どのような現象か

文章で説明するのはとても難しいですが、
かといって絵で説明できる画力も無いので、
文章でがんばります(笑)

周りの物や人との距離感がおかしい

頻度は全然多くなくて、数ヵ月に一度とか年に一度レベルなのですが、
自分と周りの物や人との距離感が凄くおかしくなる時があります。

例えば、すぐ目の前にあるテレビのリモコンまでの距離は数十センチとわかっているのに、
目に写るリモコンは手の届かないような遠くにある。

リビングのテーブルで奥さんと話していて、
ふと奥さんの方を見ると奥さんが物凄く遠くにいる感覚。

もっと正確に言うと、
周りの物の大きさは変わっていないのに、
自分だけが小さくなってしまった感じ。

不思議の国のアリス症候群とは

ある日、久しぶりにこの感覚に見舞われたので、
ついにネットで調べてみると以下の様な記述を発見しました。

不思議の国のアリス症候群(ふしぎのくにのアリスしょうこうぐん、Alice in Wonderland syndrome、AIWS、アリス症候群)とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。 この症候群の名前は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』で薬を飲んだアリスが大きくなったり小さくなったりするエピソードに因んで、1955年にイギリスの精神科医トッド(英語: John Todd)により名付けられた。

典型的な症状は、眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。

この症状は、ヘルペスウイルス科の一種のエプスタイン・バール (EB) ウイルスの初期感染で引き起こされた中枢神経系の炎症での報告が多い[6]。 EBウイルスは、日本では子供のころにほとんどの人が感染するもので、おそらくこのために、子供のころ一過性のこの症状を体験した人は比較的多い。大人になっても不思議の国のアリス症候群を定常的にもつ人の多くは偏頭痛をもっている。 また、他のウイルスによる脳炎、てんかん、統合失調症の患者からも報告されることがある。さらにある種の向精神薬によってもこの症状が現れることがある。またまれにうつ病の前触れとなったという報告もある。

Wikipediaより引用
おおおおお、まさしく俺の症状と同じだ( ̄▽ ̄;)

ヘルペスが原因の一因らしいけど、
その他のウイルスによる脳炎とか、
統合失調症とか怖いことかいてあるなぁ…

ちなみに症状を自覚したのは中学生位の時からですね。

ヘルペスの発疹が瞼に出るようになった頃と一致するんだよな。

アリス症候群の原因

このような症状がどのようにして起こるのかはまったく不明である。 症候群自体の認識が薄いこともあり、報告は多くない。 EBウイルスに罹患した患者において、限定された画像法でのみ短期間で一過性の大脳皮質の広範囲の変異が認められたという報告があるが、限局した病巣を認めるような報告はなく、脳の広い範囲が関わっているものと示唆される。

Wikipediaより引用

はい、キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

全くの原因不明!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

つまり、治療法も確立されていないって事か(泣)

アリス症候群による日常生活への支障

中学生で発症して以降、
38になった今でも症状は出ています。

症状の出始めはびびったけどすぐに慣れてしまって、
今現在まで何かしらの支障が出た事は幸いにもありません。

ただ、症状がひどくなったらちょっとどうなるかわからない不安はあります。

おわりに

結局、治療法とかは見つからなかったので気長にアリス症群と付き合うしかなさそうです。

ただ、謎の症状に名前がついていて、
過去からあるものとわかっただけでも良かったです。

さらに名前がつくほどの症状なので、
自分以外にも同じ現象が起きている人がいるって安心感も得られたのも大きいですね。

とはいえ、はやく治療法みつかって欲しいです。

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