マルガリズム

弊社では男性初の育児休業取得だったみたい!30代男性サラリーマンが育児休業を取得するまでのあれやこれや

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どうも、丸刈りメガネです。

残念ながら男が育児休業を取るのはまだまだ珍しい世の中。

そう言う私も、
奥さんの産後うつを理由に取得しましたが、元々は取得の予定はありませんでした。

勤め先で育児休業をとる時に中々手間取ったので書き残しておこうかなと。

たまたまこれを見た企業の総務とかの人!
男が育児休業取るときもっと簡単にしてください!(笑)

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まずは会社に連絡をしました

奥さんが産後うつになり、
育児休業取ろうと決意して会社に連絡をしました。

この時点では男でも育児休業がとれるかどうかの就業規則があるかを知っていたわけではありません。

育児休業とる前から有休使っていたので、
調べる術がなかったのですが(笑)

大袈裟にも面談が実施されました

育児休業を取りたいと会社へ連絡すると、
一旦面談をすることに。

奧さんの産後うつの状態もあったので、
当日はお義母さんに奥さんと息子についていてもらいました。

面談当日会社へ出向くと、
会議室へ通されます。
するとそこには、

  • 所属部署の係長と次長
  • 総務の係長と部長

が待っていました、大袈裟すぎませんかね?(笑)

介護休業を勧められました

面談では奧さんの産後うつの状態、
自分が家事育児しないと家がダメになることを伝えました。

そのうえで仕事を長期休みたいので、
育児休業を取りたいと伝えました。

すると、総務の部長が男で育児休業取った前例無いから就業規定を見てみないとわからない。
長期休業するなら介護休業での手続きを進めておく。
と言われました。

介護休業なので奧さんの診断書が欲しいから心療内科とかメンタルクリニック行ける?
と聞かれたので今現在予約してあると伝えました。
こちらの記事奥さんが産後うつに…私が育児休業を取得した理由
で書きましたが、プロに診断してもらいたかったので予約待ちだったタイミングでの会社での面談でした。

というわけで、
育児休業ではなく介護休業で手続きを進める感じで話はまとまり、
長期休業が出来ることになり、
介護休業の申請書類を書いて面談は終了しました。

この日までは有休でしたが、
面談の日から正式に休業することになり、
ついでに部署のメンバーに長期離脱する挨拶をして帰宅しました。

育児休業取れる事に

休業が始まり奧さんの診断書も会社に提出してしばらくすると会社から連絡がありました。

規定を見直したら男でも育児休業とれるから、
介護休業から育児休業に切り替えるよ。
給付金が育児休業の方が多いからね。

とありがたいお言葉が(笑)

会社から郵送されてきた育児休業の申請書類に記入し返送して無事に育児休業開始です。

育休を終わるタイミング

育児休業の期間ですが、
奧さんの産後うつが良くなるまでと決めつつも、
生活資金の都合もあり最大期間の1年は始めから選べなかったです。

まずは3ヶ月をメドにして随時延長していく方針としました。

また、奧さんの調子が早く良くなれば直ぐに仕事復帰もするという事で、
月1回会社へ状況報告をして育児休業を続けるかどうか決めていく体制をとることになりました。

最終的にはほぼ4ヶ月の育児休業をとることになりました。

おわりに

この話はあくまで私の勤め先の場合です。

大企業とか、官公庁とかなんかはもっと簡単に育児休業取れるのかな?

もし簡単に取れるなら、
そのシステムを是非中小企業にも教えてやって頂きたい!

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