マルガリズム

【39歳の転職活動】転職前の仕事の引継ぎがスムーズ過ぎて辞めるまで社内ニートになりましたwww

calendar

転職先に内定をもらったら、
次は現職に辞める意思を伝えて仕事の引き継ぎをしていくわけです。

会社に辞める意思を伝えた時のことは、
また今度語るとして。

今回は仕事の引き継ぎについてのお話します。

スポンサーリンク

仕事の引き継ぎ

普通は後任者の選定(同じ部署の人から選んだり、異動してきてもらったり、新たに雇ったり)して、
その人に辞めるまでの一ヶ月とか二ヶ月で仕事を教えて行くわけです。

私の場合は会社に退職の意思を伝えて退職届を提出し、辞めるまでの引き継ぎ期間は約一ヶ月でした。

一番大事なのは会社にハッキリと意思を伝えることです、
「4月1日から新しい職場行きたいので、
今月末で辞めます。」
とキッパリと宣言してから引き継ぎの交渉しました。

前提として弊社は辞めるまでの引き継ぎと称しながら、正社員だろうが、契約社員だろうが、派遣社員だろうが、辞めるギリギリまで新人をとらないってわかってたからなんですけどね( ̄▽ ̄;)

辞めるまで普通に働かせて生産力の低下をギリギリまで先伸ばしにしたいだけだし、
新人雇う人件費を抑えたいだけなのも見え見えwww

辞めるまで一ヶ月から二ヶ月も引き継ぎ期間がある人でも、一度も新人をすぐに雇った試しがありません。

辞めてく人みんなが
「なんのために引き継ぎ期間って言って普通に働かされてるのか意味わからん、適当に働いて金だけもらうよ」、「新人とらなくても辞めた後のことなんて知らん」って辞めていきました。

改めて書くとすげーな弊社www

とにかく、
その一ヶ月で仕事の引き継ぎをしなければならないわけです。

引き継ぐ事無くて社内ニート

ここまで書いてあること参考にすると、
さてはオメーただ辞めるまで仕事サボってるだけだろと思われても仕方ありませんが、残念ながらそうではありません(笑)

詳しく説明しましょう。

係長と協力して徹底的に部署をホワイト化していたおかけです(笑)

ブラック企業に抵抗、所属部署のホワイト化に挑んだ! #働き方改革で書きましたが、
奥さんと子供の為に早く帰れる、残業も休日出勤もやれる人だけ、やりたい人だけやればいい環境を目指して、専任業務を無くしていました。

簡素化、効率化、複数人態勢、を整えてあったので、労力を掛けて引き継ぐ事がありません。

コレとソレとアレを4月からは、誰と誰と誰にやってもらうから、資料渡してコツとか注意点を教えておしまい(笑)

基本は出来るからソレで十分。

家族の為に頑張っておいた事が転職時にも役立ったwww

偉いぞ過去の自分!www

まとめ

転職の意思がある人は、
具体的な転職活動始める前からでも良いんで、引き継ぎ時に想定されるトラブルを解消しておく準備をしておいた方が良いと思います。

会社に迷惑をかけない為とかじゃ全然ないですよ?(笑)

自分が楽に辞める為です(笑)

辞めた後に誰かに負担掛かって恨まれても嫌じゃないですか?

プライベートな時間で偶然会って恨みはらされても恐いですし((( ;゚Д゚)))

仕事を楽にしておくことは、辞める辞めない関係なく自分にメリットがあります。

職場でのポジションで難易度は変わってくるでしょうが、仕事の効率化とか頑張っておく価値があると思いますよ!
リクルートエージェント

Google検索


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください