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ジュビロ磐田 2016 J1リーグ1stステージ総括と2ndステージ展望(超主観)

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鹿島アントラーズの優勝で幕を閉じた2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ。

我らがジュビロ磐田は、
シーズン開幕前に名波監督が目標に掲げた「まずは年間勝ち点40」
半分強の勝ち点23を1stで獲得し、8位で終了する事が出来ました。

これを上出来と見るか、残留争いが激化する2ndに向けて少ないと見るかは、
大いに意見が分かれるところでしょう。

丸刈りメガネ
3年ぶりのJ1だと言う事を考えれば上出来かな
1stステージでは取りこぼしたと感じるゲームもあったので、
後半戦はそういう所を無くしていく戦いが出来るかどうかが大きなポイントになると思います。

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1stステージおさらい 順位編

1:鹿島アントラーズ
勝ち点39 12勝 3分 2敗 得点29 失点10 得失点差19

2:川崎フロンターレ
勝ち点38 11勝 5分 1敗 得点33 失点15 得失点差18

3:浦和レッズ
勝ち点33 10勝 3分 4敗 得点26 失点16 得失点差10

4:サンフレッチェ広島
勝ち点29 8勝 5分 4敗 得点32 失点18 得失点差14

5:大宮アルディージャ
勝ち点26 7勝 5分 5敗 得点17 失点18 得失点差-1

6:ガンバ大阪
勝ち点24 7勝 3分 7敗 得点22 失点20 得失点差2

7:柏レイソル
勝ち点24 6勝 6分 5敗 得点20 失点21 得失点差-1

8:ジュビロ磐田
勝ち点23 6勝 5分 6敗 得点21 失点23 得失点差-2

9:FC東京
勝ち点23 6勝 5分 6敗 得点16 失点18 得失点差-2

10:ベガルタ仙台
勝ち点23 7勝 2分 8敗 得点20 失点25 得失点差-5

11:横浜 F・マリノス
勝ち点22 6勝 4分 7敗 得点21 失点19 得失点差2

12:ヴィッセル神戸
勝ち点20 5勝 5分 7敗 得点23 失点25 得失点差-2

13:アルビレックス新潟
勝ち点18 4勝 6分 7敗 得点19 失点25 得失点差-6

14:名古屋グランパス
勝ち点17 4勝 5分 8敗 得点24 失点29 得失点差-5

15:サガン鳥栖
勝ち点17 4勝 5分 8敗 得点10 失点15 得失点差-5

16:湘南ベルマーレ
勝ち点16 4勝 4分 9敗 得点18 失点27 得失点差-9

17:ヴァンフォーレ甲府
勝ち点15 3勝 6分 8敗 得点18 失点31 得失点差-13

18:アビスパ福岡
勝ち点11 2勝 5分 10敗 得点11 失点25 得失点差-14

降格圏の16位まで僅かに勝ち点差7。

丸刈りメガネ
ベルマーレ連勝、ジュビロ連敗で速攻で大ピンチ
得失点差がマイナスなのも残留争いには痛い…

1stステージおさらい 試合を振り返る編

自分的にポイントだと思った試合をピックアップ。

開幕戦(HOME)vs名古屋グランパス

ジェイ不在の攻撃陣の停滞、DF陣の不安定さ、
J2時代から続くウィークポイントが開幕から露呈。
3年ぶりのJ1だからなのか、終始フワフワした締まりの無いゲームでした。
シモビッチに決められ0-1で敗戦。

第2節(AWAY)vs浦和レッズ

3年ぶりのJ1勝利はまさかのアウェイ浦和戦wwww
西川のなめきったヒール失敗からの太田の技ありゴール
完璧に崩された柏木の同点ゴール。
後半途中出場のジェイの逆転ゴール。
試合自体は浦和に支配され続けたが、
カミックを中心にDFも踏ん張りなんとか逃げ切り。
2-1で勝利。

第7節(HOME)vs横浜F・マリノス戦

気持ちが良くなるレベルの完敗。
マリノスの攻撃練習に付き合った様な試合。
ユーキの無駄なレッドカード。
6節までに貯まった負の部分を出し切った(と思った)。
1-5で敗戦。

第9節(HOME)vsサンフレッチェ広島

1stステージでも最高の内容を見せた試合。
システムを3-5-2に変更して挑んだこの試合。
チャンピオンチーム相手に何もさせず、
試合を完全に支配した。
4-5-1から3-5-2へシステム変更になると思った。
(1stは結局4-5-1を主にチョイスし続けた)
中村太亮のジュビロ初ゴールが生まれた。
1-0で勝利。

第10節(AWAY)vsヴィッセル神戸

前節の広島戦の余韻を全て吹き飛ばす大敗w
まだあのサッカーを持続させるチーム力が無かったw
1-4で敗戦。

第15節(HOME)vsFC東京戦

元エース前田がエコパに凱旋。
試合後の両サポからの前田コールには鳥肌。
2年目GK志村のJリーグデビュー戦、
前田との1対1を止める等の大活躍。
志村が掴み取った勝ち点1。
1stステージの目標である勝ち点20へ到達。
0-0引き分け。

第17節(HOME)vsベガルタ仙台戦

2ndステージに向けて勝ち点の貯金を作れるかどうかの試合。
新加入DFパパドプーロスが本領を発揮して、
凄まじいまでの対人の強さを見せる。
太田の恩返し弾、アダ(奥さんが妊娠!おめでとう!)の2ゴール。
勝ち点の貯金を見事に作り、2ndに向けて大きな弾みをつけた試合。
3-0で勝利。

1st総評、2nd展望

チーム

4-5-1よりも3-5-2の方が今のジュビロに向いている=勝ち点を取るサッカーが出来る。
この事は間違い無いと思うが、名波は4-5-1をメインで使い続けた。
パパの加入により、さらに3-5-2の方が合う布陣だとは思うが、
どんなシステムで戦っていくのか。
3-5-2をここぞの場面で使う為に、1stステージでは温存していたと思いたい。
4-5-1の戦い方はフルメンバーが揃っていると仮定してもJ1では厳しい。

選手

松浦のキャバクラ泥酔練習ブッチ事件。
ジェイの暴走練習強制退場事件。
小林祐希のオランダへの移籍騒動。
割とマイナスな話題豊富な1stステージでしたwwww
松浦は懲罰が解除されたしジェイも謝罪があったので騒動はひと段落?
わだかまり無く2ndステージを戦って行って欲しいところ。
祐希が移籍するなら快く送り出す!
新たな司令塔の候補は、
1.川辺駿
2.山本康祐
3.松井大輔
かな?
志村の急成長で、GKの層が厚くなったのは非常に大きい。

おわりに

奥さんが妊娠していてスダジアム通いは難しいですが、
夫婦そろってジュビサポな我が家はスカパー観戦でジュビロをサポートしていきます!!

丸刈りメガネ
心燃やせ!
奥さん
声をあげろ!
丸刈りメガネ
全ては磐田の為に!!

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