マルガリズム

ミニトマトの立ち枯れについての記録 2016/5/26 #家庭菜園

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小松菜、水菜に続いてミニトマトにも被害発生

同じ日に、同じ店舗で苗を買った3本の内1本だけ、立ち枯れ?ってしまっている。
土も水も肥料も同様なのになぜか、コイツだけ枯れてしまった。
植えた当初から発育が悪く、葉の色も褐色になりかけていたので変には思っていたのだが、
ここに来て一気に枯れが進行してしまった。
DSC_0793

トマト苗立ち枯れ病

タキイ種苗株式会社 公式サイト
より

二つの病原菌が関与する。ともに発芽不良と発芽後の立枯れを起こす。
ピシウム菌による場合:地際部の茎(胚軸)と根部が軟化、腐敗して倒伏する。
リゾクトニア菌による場合:地際部の茎(胚軸)が褐変してくびれ、倒伏する。

地面との境目が変化が見られるのが特徴っぽい。
ウチのは境目はしっかりしているから違うのか?

トマト青枯病

タキイ種苗株式会社 公式サイト
より

典型的な高温期の病害であり、露地では梅雨明けごろ、施設では早い場合は春から発生する。初め全身の茎葉が、晴天の日中に一斉にしおれ、夜間には戻る状態を数日間繰り返して、やがて戻らなくなる。ほかの萎凋性病害の場合には、病勢の進行が遅く茎葉が黄化するのと異なり、病勢の進行が速く、茎葉は黄化することなく緑色を保ってしおれるところから「青枯病」の病名がついた。しおれた茎葉は後に褐変、枯死する。萎凋した茎の地際部の維菅束は褐変しているが萎凋病ほど鮮明ではない。茎の維菅束の切り口からは、押さえるとうみ状の病原細菌泥が出る。切り口を水中に入れると細菌泥は筋状に流れ出るので、萎凋病など糸状菌による萎凋性病害と識別できる。

緑色を保って枯れて行く・・・
ウチのは色が変わっていたな・・・
これも違いそう。


原因の特定は素人には難しそう

色々なサイトを見ても、ドンピシャに同じ症状の病気は見つからず。
かと言って、ただ枯れただけとも素人には判断出来ず。

残念だけど、病気が他のミニトマトに感染するリスクも考えて、
廃棄をしようと思います。

秋川牧園

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