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【3つのポイントに注意!】ノーマルのタントのバッテリーを交換してみた【10工程で交換出来る】

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どうも丸刈りメガネです。

先日奧さんの車(ノーマルのタント)のバッテリーがあがってしまいました。

ちょっとした節約の為に自分でバッテリー交換をしてみたので手順を備忘録がわりにメモしておきます。

写真が暗いのは仕事終わってから駐車場で、
釣り用のヘッドライトで照らしながらやったから!www
実録ノンフィクションの見辛い写真ですいません!

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バッテリーの準備

現在車に搭載されているバッテリーの規格を確認しましょう。
バッテリー本体に記載されているので、
下にあるボンネットを開ける工程で確認してから、ホームセンターやカーショップで購入しましょう。

画像が縦で見にくいですが、
「38B19L」って文字列が確認出来ます。

これがタントについていたバッテリーの規格になります。

規格の詳細について興味ある人は各自ぐぐってください(笑)

そして、購入したバッテリーがコチラ。
カインズというホームセンターの物になります。
なんとお値段2980円!
安い!!

箱には「40B19L」とタントのバッテリーの規格と違う規格が書いてあります。

ケースの右下を良く見ると、
適合する規格の中に
「38B19L」 とあるのでこのバッテリーで大丈夫な事が確認出来ます。

amazonで検索してみても同じメーカーのバッテリーでも値段にかなりの差があるので、
購入するときは安く済ませたい場合でも、
性能を求める場合でもニーズにあった物を選べますね。

バッテリー交換の注意点

バッテリー交換でとにかく気を付けることは以下の三点です!

  • 外す時はマイナス端子→プラス端子の順番
  • 取り付ける時はプラス端子→マイナス端子の順番
  • バッテリー端子のショートを防止する

バッテリー交換の手順

1.ボンネットを開ける

運転席右下にあるツマミを引っ張りボンネットのロックを解除します。

ボンネット中心位の所にレバーがあるので、
それを引いてボンネットをあけます。

※ボンネット右側にあるストッパーのバーをとめるのを忘れずに!

2.マイナス端子を外す

画像奥の端子がマイナス端子です。
10mmのスパナでナットを緩めて端子を上に引っ張り外します。

このときナットは緩めるだけにしておきましょう。

ナットが小さいので外してしまうと、
落としたりすると大変です。
外した端子にはガムテープを軽く貼って、
他の金属との接触を防ぎショートを防止しておきます。

3.プラス端子を外す

赤いカバーの付いている方がプラス端子です。
こちらもマイナス端子と同じく、
10mmのスパナでナットを緩めて端子を上に引っ張り外します。

ナットを緩めるだけなのも、
端子にガムテープ貼るのも同じです。

4.バッテリー固定用ステーを外す

バッテリー固定用のステーを外します。
画像中央部分の縦方向のステーのナットを緩める。

バッテリーから伸びているの横方向のステーのボルトを外す。

この横方向のステーのボルトだけは完全に外してください。
ボルトの落下や紛失には十分気を付けてください。

これで固定用ステーが緩んでバッテリーを取り外す準備が完了しました。

5.バッテリーを取り換える

2方向のステーを緩めたらケースからバッテリーを引き抜きます。

右方向に少し傾けて、右上に引っ張る感じで上手く外れました。

古いバッテリーを取り外したら、
今度は新しいバッテリーを取り付けます。

プラス端子側が手前でマイナス端子側が奥になります。

バッテリーの端子に+と-のマークが書いてあるので、
プラスマークがある方を赤いカバーの方にして取り付けます。

取り付けは外した時と逆の手順で、
右方向に少し傾けて、
ケースの右上から左下に動かす感じで取り付けます。

ケースに載ったらガタツキを確認して下さい。
ガタツキが無ければOKです。

6.バッテリー固定用ステーを締める

横方向のステーのボルトをある程度締めたら、
縦方向のナットを締めます。

この時縦方向のステーの棒の1番下の部分がケースから外れないように注意が必要です。

縦のステーがきっちりはまったら、
縦横ともにしっかりとボルトとナットを締めてください。

7.プラス端子を取り付ける

プラス端子からガムテープを外し、
端子が他の金属パーツに触れないようにバッテリーのプラス端子へ取り付ける。

ナットをしっかり締める。

8.マイナス端子を取り付ける

マイナス端子からガムテープを外し、
端子が他の金属パーツに触れないようにバッテリーのマイナス端子へ取り付ける。

ナットをしっかり締める。

9.エンジン始動確認

バッテリー交換はこれで終わりですが、
ボンネットを閉じる前に一応エンジンの始動確認と、
各種ライトの点灯確認をしてちゃんと電気が通っているかチェックしましょう。

10.ボンネットを閉じる

エンジン始動とライトの確認をしたら、
ボンネットを閉じてバッテリー交換は終了です。

おわりに

タントのバッテリー交換は10㎜スパナ一本で出来ましたし、
作業時間も真冬の夜、写真を撮りながらでも30分程で終了しました。

バッテリーのショートと、
感電に気を付ければかなり簡単に出来ます。

この程度の手間暇と難易度ならわざわざカーショップに頼む事はもう無さそうです(車種によるだろうけどw)

皆さんも挑戦してみてはどうでしょうか。

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