マルガリズム

頂-ITADAKI2016- 夏フェスを快適に過ごしてきたよ

calendar

ジメジメした梅雨が明ければいよいよ夏フェスシーズンの到来です!
邦ロック大好き人間の丸刈りメガネ夫婦は、
フェスシーズンの開幕に先駆け6月4日・5日に静岡県吉田町の吉田公園で開催された、
頂2016 に今年も奥さんと二人で参加してきました。

HOME


4年も続けて同じフェスに行っていると、
さすがに過ごし方もこなれてきますね。

今年初めて夏フェスに参加する!
参加してみたいけどハードル高そう!
って思っている方は今回の記事を参考に、
是非夏フェスを楽しんで下さい!

スポンサーリンク

準備しておきたい物

1.テント

休憩場所にも荷物保管場所にも雨避けにもなります。
頂ではテントエリアもステージに近いので、
最高の音楽を聴きながらテントの中でお昼寝と言う、
極上の非日常を体験できます。

丸刈りメガネ
フェスによってはテントエリアが無い場合も有ります。
頂、ROCK IN JAPAN、BAY CAMP(夏)は自分が参加した時は、
テントOKなエリアを確認しています。
またテントの設置エリアも決められています、
必ず事前に確認してルールを守って設置してください。

2.折りたたみチェア

チェアに腰掛けて、美味しいご飯と飲み物を楽しみましょう。
奥さん、彼女、友達との会話も弾みます。
ソロ参戦でテントはちょっと寂しいって人にも貴重な休憩場所になります。
※基本的にチェアの設置が可能なエリアが区切られています。
また設置がダメな場合もありますので必ず事前に確認してください。

3.レジャーシート

休憩場所にも荷物保管場所になります。
大きめな物を用意しておくと便利です。
一緒に行く人数に合わせて折りたたんで使いましょう。

裏技としてテントの下に引いてから設営すると快適度がアップ!
地面のゴツゴツ感が軽減されて体に優しい!

丸刈りメガネ
基本的にシートの設置が可能なエリアが区切られています。
ルールを守ってシートを敷きましょう。

4.チェアパラソル

ワンタッチで折りたたみチェアに取り付けて日差しを防ぎましょう。
パラソルがある事でプチセレブ感も味わえますw
普通に雨も防げるので突然の雨でも大丈夫です。

5.ポンチョ

雨具として傘も良いのですが、ステージを見に行く時は傘は止めましょう。
自分も周りもステージが見にくいですし、
ライヴ中は人が動きまくっているので、傘が人にぶつかったら大変危険です。
ポンチョを着れば、誰の邪魔にもならず音楽が楽しめます。
雨の中でも両手が自由に使えるので、
圧倒的にポンチョをお勧めします。

6.レインブーツ

フェス開場は雨が一旦降ってしまうと地面がビチャビチャになります。
人が踏みしめまくるのでドロドログチャグチャです…
靴がビチャビチャになったら、不快すぎて楽しめなくなってしまいます。
レインブーツで足元対策を完璧にしましょう。

丸刈りメガネ
すこし長めの物の方が泥はねを防いでくれます。

7.日焼け止め

野外フェスには日焼けがつきものですが、
日焼けしすぎると火傷になってしまいます。
日焼け予防にも、適度な日焼けにも、後で痛くならない為にも日焼け止めはかかせません。

8.携帯虫よけ

夕方以降になってくると、やはり野外だと蚊が気になります。
虫よけを腰からぶら下げて対策しましょう。

9.アウトドアワゴン

大量の荷物を肩にぶらさげて長い距離を歩くのは大変苦痛です。
特に帰りのしんどさは格別ですw
これさえあれば荷物の運搬が非常に楽になります!
テントエリアやシートエリアがあるフェスに参加する時には、
是非とも準備したい一品!

ワゴンが無理な場合は、
収納重視でかなり大きめのリュックがオススメです。

丸刈りメガネ
我が家では2016年から導入しました!
マジで快適!

おまけ.エアーソファー

これは来年自分が欲しい物ですw
空気で膨らむ3人掛け出来そうなサイズのエアソファー!
今年の頂で使っている人を見たのですが、
非常に楽しそうでした。
寝転んでベッドとしても使える優れもの。
来年はこれを使って目立ちたい!

フェスを楽しむ拠点完成

それでは拠点設営後の私をご覧ください!
このドヤ顔感にイラッとしたら私の勝ちですw

頂1

防犯などの注意点

テントやレジャーシートで拠点を作れば、
そこに荷物を置いて手ぶらで会場を動けます。
しかしその分荷物が無防備になってしまうので注意が必要です。
財布、スマホ、車や家の鍵、その他貴重品は必ず身につけておいてください。

フェスによってはクロークがあり、主催側で荷物を預かってもらえるので是非利用してください。
※荷物預けるのにも、取り出すのにも時間は掛かってしまいますが、
防犯には変えられません。
また、テントも出入り口を必ず閉めましょう。
シートに置いた荷物もまとめて袋に入れる等しておいて下さい。

フェスの風景

※ライヴ中の写真は撮影禁止なのでありません

頂2

乾杯!!

頂5

早くライヴはじまらないかなー

頂3

テント村~、設置は早い者勝ち!

頂4

頂名物、静岡空港に着陸する飛行機が真上を通過

頂6

夕焼けに染まるステージ

頂7

頂8

頂最大の特徴、キャンドルステージ
会場もショップも客も全てのライトを落とし、
キャンドルのみ明りの中で演奏される音楽は最高です。

おわりに

参加するフェスに合わせて準備を整えて、
快適に音楽を楽しんで下さい!

以上、ライヴではモッシュからのダイブ派の丸刈りメガネでした。

Google検索


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください