マルガリズム

散歩中に息子が側溝に落下。手繋ぎリード(ハーネス)の購入、使用を決めました。

calendar

我が家ではある日を境に、
息子の散歩の時には「手繋ぎリード」を使用しています。

世間的には子供が動物みたいでかわいそう、などと言われる事もまだ多い子供用のリード。

なぜそれを使う気になったかをまとめました。

スポンサーリンク

手つなぎリード(ハーネス)使用の経緯

ある日を境にと言いましたが、
正確にはある日におこった「ある事故」を境にと言った方が正確です。

それは息子が散歩中に私の手を振り払って側溝に落ちたからです。

事故の説明

我が家の目の前の道路には歩道が設置されておらず、
なおかつ道路の端には側溝があり、
フタの無い箇所も多々あり以前から怖いなと思っていました。

その日は奥さんが前を歩き、
車道側に自分が、側溝側に息子が歩く形で手を繋いで散歩していました。

しかし、
突然息子が手を捻りながらしゃがみ込み私の手を振り払い歩きだしました。

危ない!と思い、
手でも体でもドコでも良いから掴んで息子が一人で歩くのを止めようとした瞬間、
息子が目の前から消えて、
フタのない側溝に落ちました。

※散歩中の手の握り方ですが、
息子の手首をにぎり自分の指を息子に握らせる繋ぎ方で散歩していましたが、
手を放そうとした息子の手首の関節が変な方向に捻じれてきてしまい、
一瞬手を緩めた瞬間に抜け出されました。

幸いにも息子は大きな怪我も無く済みましたが、
落ち方が違っていれば大怪我をしていた可能性も十分にあります。

いくら危ないとはいえ散歩には必ずソコを通らないといけないし、
自治体に申請して歩道や側溝のフタを設置してもらうのを待つのも現実的ではありません。

自分達で出来る安全対策として、
夫婦で話し合った結果「手つなぎリード」の購入を決意しました。

手つなぎリード(お散歩)リードとは

まずは手つなぎリードって何?って思った方の為に、
手つなぎリードについて説明していきます。

手つなぎリードの他に、
単純にリードと呼ばれたり、お散歩リードと呼ばれたりしています。

リュックタイプの物や、
我が家で購入したリストバンドタイプの物など色々なタイプが有ります。
使用する目的はただひとつ子供の安全の為です。

見た目からペットみたいで可哀そうとか言われる事が多いですが、
そんな事を言う人たちは万が一リード無しで事故が起きても責任は取ってくれないのでガン無視していきましょう。

しかし、ペットみたいで可哀そうと言われる所以は、
子供につけたリードをそのまま持っている親がいるからですから…

子供に付けたリードを自分の体につなぎ(ベルト通しとかに)、
基本的には手を繋いでいるのが正しい使いかたみたいです。

手つなぎリードの使い方

今回購入したのはこのタイプの物です。

2つのリストバンドの間をコイル状になった伸縮性のあるロープで繋いであるものです。

使いかたは簡単です。

小さい方のリストバンドは子供へ、
大きい方は自分に取り付けるだけです。

そして散歩する時は子供と直接手を繋いでください。

手繋ぎリードを含むお散歩リードは手を繋ぐ事を前提にしています。

万が一手を振りほどかれた時の安全の為にある物で、
リードがあるから手を放していても良いという物ではありません。

そこ間違えてしまうと、
ペットみたいで可哀そうとかクソな意見を頂いてしまいます。

子供と自分をリードで正しく繋いで、
子供とは手を繋いで楽しく安全に散歩しましょう。

おわりに

普段から危ないと感じている道路だったので、
抱っこして散歩していたら、
側溝にフタが有ったら、
手をもっとしっかり握っていたら、
色々と後悔しました。

息子が側溝に落ちるという事故がおこってからですが、
安全の為に手つなぎリードを購入した事については非常に満足してします。

また手を振りほどかれる日が来てもリードで安全が確保できると思って散歩しているのと、
怖いなぁと思いながら散歩するのでは精神衛生に大きな違いがあります。

今のところ他人から可哀そうとかクソな意見ももらった事はありません。

言われた所で気にするつもりも全くありません。

無責任な他人のどうでもよい意見より、
自分の子供の安全が第一です。

もし散歩中に怖いなとか、手を振りほどかれたらとか、
少しでも不安に思った事があるのなら、
お散歩リードを買うのをオススメします。

色々な種類があるので散歩スタイルにあった物を探してみてください。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください